街づくりの世界に、
ひとと信頼を。
土佐屋グループは、生コンクリートや鋼材、建設資材の供給をはじめ、環境リサイクル、物流、リゾート、介護福祉など多様な事業を展開しています。
街づくりの基盤を支える仕事から、人々の暮らしに寄り添うサービスまで、それぞれの分野で地域社会と深く関わりながら歩んできました。
事業の枠を越えて培ってきた信頼と経験を活かし、これからも地域の発展と豊かな暮らしを支える新たな価値を生み出していきます。
社名の由来
「土佐屋」に込めた想い
株式会社土佐屋は、大正2年(1913年)8月26日、「加藤覚次郎商店」として創業したことに始まります。当時取り扱っていた金物の多くは、高知県、かつての“土佐”から仕入れていました。昭和23年(1948年)8月30日に株式会社として設立するにあたり、事業の礎を支えてくれた土佐の商品への感謝の念を忘れないこと、そして創業の原点を社名に刻むことを決意し、「土佐屋」という名が誕生しました。私たちはこれからも、 “感謝”と“誠実”の精神を大切にしながら、社名に込めた原点の想いを胸に、地域社会とともに歩みを重ね、次の時代へ挑戦し続けます。
“道”の石碑について
平成25年(2013年)、創業100周年を記念し、土佐屋本社敷地内に記念碑を建立しました。
その記念碑の中央には「何かに対して精進し、究める」という意味と、「これまで歩んできた100年の道と今後未来へ向けての道」という想いを込め、「道」(どう)という一文字を大きく刻んでおります。
この「道」の一文字は金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)、相国寺の住職を務められている高僧、有馬頼底にご揮毫いただきました。先輩が築いてこられた100年の歩みに感謝しながら、私たちはこれからも挑戦を重ね、次の100年に向け力強く歩み続けてまいります。